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by hiel42wpki
 今年10月に名古屋市で開かれる国連生物多様性条約第10回締約国会議(COP10)での採択を目指す世界目標案を、条約事務局(カナダ・モントリオール)がまとめ、17日公表した。自然と共生した世界を2050年に実現するため、今後10年間に達成すべき20の個別目標を掲げている。

 生物多様性は地球上のあらゆる生物や生態系などが多様で豊かな状態。COP10では、02年に採択した「10年までに生物多様性の損失速度を顕著に減少させる」との現行目標の達成度を検証するが、具体性に欠け、強制力もないことから達成は絶望視されている。

 新しい目標案は、50年の世界を「生物多様性が保全・回復され、賢明に利用され、すべての人々に便益を提供する自然と共生する」と位置づけたうえで、20年までの具体的な個別目標を設定。森林の損失と劣化を半減▽陸・海域の少なくとも15%以上を保護区に指定▽生物多様性に悪影響を及ぼす事業への補助廃止▽過剰な漁獲の撤廃−−などを掲げ、実行のための手段や指標も示した。「農林業の利用地域の持続的管理」という個別目標では、日本政府が提唱している「SATOYAMA(里山)イニシアチブ」が紹介されている。【足立旬子】

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# by hiel42wpki | 2010-03-19 19:06
 鳩山由紀夫首相は15日夜、政権発足半年にあたり「コンダクター(指揮者)的な首相をしてきたが、指導性が見えないとのおしかりを受けた。これからは前に出て、意思決定を見せるのも重要だ。随時、必要に応じて自分なりの決断を示す必要があるのではないか」と述べた。首相官邸で記者団の質問に答えた。

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# by hiel42wpki | 2010-03-18 11:57
 新潟県佐渡市の佐渡トキ保護センターのトキ9羽が死んだ事故で環境省は11日、トキを収容していた順化ケージの金網に62カ所のすき間が見つかったと発表した。縦9センチ、横12センチのL字形のすき間もあり、トキを襲ったイタチ科の小動物テンがこの場所から侵入可能か、専門家の意見を聞いて調べを進める。

 順化ケージは今秋の3回目の放鳥に向けた訓練のためトキを入れていた施設で、外敵の侵入を防ぐため、金網は2.5センチ四方(天井は4センチ四方)で作られている。同日、ケージの南側部分を調べた結果、L字形のすき間は壁面の鉄板と金網の継ぎ目部分にあり、故意に開けた形跡はなかった。テンの毛など、侵入経路と断定できるような証拠は得られていないという。

 同省佐渡自然保護官事務所の笹渕紘平保護官は「すき間は鉄骨の継ぎ目に幅を持たせた部分などにあり、劣化してできたものではない」と話した。

 また、同省はケージ内にテンがまだいる可能性があるとして、6カ所に捕獲用のわなを仕掛けた。

 一方、小沢鋭仁環境相は同日の閣議後会見で「できるだけ近日中に(現地に)入りたい」と述べ、自ら現地確認に臨む考えを示した。

 小沢環境相は「(責任を)痛感している。侵入経路を把握しないと対策は取れないので今、調べている。放鳥計画は大変厳しい状況。雌のトキが多くやられており、打撃は大きい。夜間の監視体制を含め検討が必要だ」と話した。【畠山哲郎、足立旬子】

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# by hiel42wpki | 2010-03-16 21:00
【法廷ライブ 秋葉原殺傷 第5回公判】(6)

 《約2時間の休廷が終わり、村山浩昭裁判長は午後の公判の開廷を告げた。最初は、ほかの被害者を救助している途中に加藤智大(ともひろ)被告(27)に刺され、全治約6カ月の重傷を負った元タクシー運転手の△△さん(法廷では実名)の供述調書を検察官が読み上げる》

  [図解] 秋葉原駅前 事件現場の見取り図

 検察官「(事件当日の)午前10時に私は会社に出勤し、午前11時前にタクシーで会社から出ました。何人か客を乗せ、最後の人を秋葉原で降ろした後、日比谷方面に向かおうと神田明神通りを神田明神方向に向かい、中央通りとの交差点で赤信号のため停止しました」

 《検察官は△△さんが事件現場交差点に向かった経緯を説明した。この後、△△さんは加藤被告に刺されるが、この部分の供述調書は弁護側が、証拠採用に同意しなかったため、法廷では読み上げられない。検察官は、刺された直後の部分から、読み上げを再開する》

 検察官「私は『A3』のあたりで倒れていました」

 《調書の途中がないため、「A3」が何を意味するかははっきりしない。地下鉄駅の出入り口の名前だろうか。△△さんの調書の読み上げが続く》

 検察官「このまま血が流れ続けると死ぬと思い、左手で傷口の部分を押さえていました。救急車がくるまで20〜30分くらい路上に倒れていたと思います。長く感じました」

 《その後、加藤被告に対する被害感情の部分が読み上げられる》

 検察官「私は交通事故にあった人たち(事件の被害者)を助けに行っただけなのに、まさかこんな目に遭うとは思いませんでした。事故の救護に向かった人を両刃のナイフで切りつけるなんてひどいと思います」

 「私は搬送先の病院で3日間意識がありませんでした。医者からは『よくがんばりましたね』と言われました。死んでもおかしくない傷を負わされたので、被告には厳しい処罰を望んでいます。何の関係もない人を切りつけるなんて卑怯(ひきょう)としか思えません。(犯行動機の1つとして)『誰も相手にしてくれなかった』と言いますが、そんなのは甘えだと思います。7人が死んで多くの人がけがをしているのだから死刑を望むしかないです」

 《厳しい処罰感情をあらわにした。ここで、調書の読み上げは終わり、△△さん本人が出廷した。検察側による証人尋問が始まる。セーターにベージュのズボン姿の△△さんは、しっかりとした足取りで証言台に向かった。加藤被告はうつむいたままで目を合わそうとはしない》

 《大型モニターには現場交差点の地図が示された。最初、△△さんは検察官が読み上げた調書で話したとおり、自らの口で現場交差点に到着した経緯を説明した。続いて、調書では読み上げられなかった部分について、尋問が進む》

 検察官「交差点で車を停車した後はどういう行動を取りましたか」

 証人「停止して(客を探そうと)周りをきょろきょろしていたら、『ドーン』という音が聞こえ、『キャー』という叫び声が前方から聞こえました。そちらの方を向いたら(加藤被告の運転していた)トラックが見えました」

 検察官「それからトラックはどのような動きでしたか」

 証人「私の方に向かって直進してきました」

 検察官「トラックはブレーキをかけている様子はありましたか」

 証人「そうは見えませんでした」

 《△△さんは検察官に促され、トラックの走行した道筋を矢印で地図に書き込んだ。それが法廷内の大型モニターに映し出され、前方からやや斜行しながら、△△さんの乗っていたタクシーの方に向かってきたトラックの道筋がはっきり分かる》

 検察官「騒ぎを見て何が起こったと思いましたか」

 証人「単に交通事故が起こったのだと思いました」

 検察官「トラックにはねられた人はいましたか」

 証人「私から見て右前方の方向に2人いました」

 検察官「2人はどういう状態でしたか」

 証人「倒れて寝っ転がっている状態でした」

 《△△さんは、はねられた2人が倒れていた場所を、「A」「B」と地図へ書き込んだ。いずれも現場交差点内だ》

 検察官「トラックが走り去った後、あなたはどうしましたか」

 証人「私は救急救命の講習を受けたことがあったので、救助をしようとAさんのところへ行きました」

 検察官「Aさんの様子はどういう感じでしたか」

 証人「顔がぱんぱんに腫れていて、年齢が分からないほどでした。口、鼻、耳から血が流れていて、何か液体のような物も出ていました」

 《事件当時の生々しい被害の様子が説明され、傍聴人は息をのむ》

 検察官「Aさんを見てどのように判断しましたか」

 証人「私の持っている知識と技術では処置できないと思いました」

 検察官「それを見てどう考えましたか」

 証人「下手に私が手を出すより、ほかに私が何とかできる被害者がいないかと思って、Bさんの方に向かいました」

 検察官「Aさんのところにはほかに誰かきていましたか」

 証人「先に女性がきていて『大丈夫』と声をかけていました」

 検察官「女性とは何か話しましたか」

 証人「『(Aさんを)救命するのは無理だ。何とかできる人のところに行こう』と話しました」

 《△△さんはしっかりとした口調で当時の様子を語り、質問は自身が被害に遭った状況に移る。加藤被告は相変わらず身動き一つしない》

 =(7)に続く

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# by hiel42wpki | 2010-03-12 03:55
 カナダ北西部、ユーコン準州の山岳地帯で、約7億年前(原生代後期)に地球全体が凍結する「スノーボールアース(雪玉地球)」となった可能性を示す地層が見つかった。米ハーバード大やカナダ地質調査所などの研究チームが、6日までに米科学誌サイエンスに発表した。
 スノーボールアース説は1992年に提唱され、オーストラリア南部などで証拠とみられる地層が見つかっているが、まだ少ない。原生代の約22億年前以降、数回起きたと考えられ、調査結果は気候変動の解明に役立つと期待される。
 地球全体が凍結しても、所々に生物が生き残り、厳しい環境がかえって動物の進化を促した可能性があるという。 

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# by hiel42wpki | 2010-03-10 18:33